はー懐古懐古 

2018, 02. 14 (Wed) 17:01

『古き良き時代』なんて言葉をよく耳にしますが、
どの年代にも誰かの心の中に『良き時代』があるもの。

音楽は特に思い出と密接に繋がっていて、
一瞬で笑いや悲しみを、時には若返りを連れてくる。

それはとても心地よいのです。


今はTVを観ていてもCMなんて「うぜぇw」としか思わないし、
何ならタイミング次第では「絶対ここの商品は買わない!」と思わせるほど逆効果な事だってある。
何より、楽しいCMが少なくなったなぁと思う。

でも昔のCMって、華やかなんだよね。
そりゃ当時は毎日それを見ていたらいい加減飽きるって!と感じていたと思うけど、
今見返すとやっぱり楽しいんだよねぇ。

そんなわけで、ちょいちょい古いCM集の動画を漁ったりします。


画質は最悪だし、音声も時々飛んでしまっているけど、30分がっつり観てしまったわ。

懐かCM バブル期のCM1


いやぁ~、この頃のアイドルや女優は可愛い!
中でも深津絵里さんと一色紗英さんの可愛さは群を抜いていると思う!
浅野温子の美人さは尊い!サザエさんやってた人とは思えないww
はぁー眼福眼福


しかし一番ずきゅんときたのはやっぱり音楽。
みんな元気が良くて、当時の雰囲気がよくわかる。
そりゃバブルも弾けるわ!って感じで弾けてるw


そんな中、流れた一曲に心を奪われた。

調べてみても、歌ってる人の名前も曲名もぜんっぜん知らん!ってなったけど、
絶対聴いた事あるわ!ってなったのがこちら。

Procol Harum - A Whiter Shade Of Pale


プロコル・ハルム??邦題「青い影」??
まったく知らん!でも好きだ!

まさにノスタルジーって感じの曲でした。

一部のアラフォー世代の皆様、時間のある時にでもどうぞ浸ってみてくださいな。
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ジジイとババア最高かよ 

2018, 02. 13 (Tue) 16:39

今年は本当に寒いっすなぁ。

滅多に雪が降らないコチラでは、雪が降るとテンションが上がる人続出するわけですが、
ちょっとこれ以上は堪忍してぇな・・・という状況になってる場所もありますね。


福井在住の友人から、コンビニやドラッグストアで物が売ってないとか、
ガソリンの在庫がやばいとか、ちょくちょく情報が入ってきます。

この土日だけなんとか電車が動いたので、
当初より予定していた大阪での用事を果たした帰り、
おにぎりとパンを山のように購入して持ち帰ったと聞きました。

購入するときレジの人にえらく驚いた顔をされたらしいが、
徒歩圏内の友人宅へ配りに行ったそうな。

とうとう知事が異例の企業への操業休止要請を出したとかで、
まだまだオリンピックどころの話ではなさそうです。

どうか荒ぶる大自然の神よ!鎮まりたまへー!!と祈るばかり。


さて、明るくない話で終わるのもアレなので(アレってなんや~!)



前に一度紹介したことのあるジジイ。

ババアとのある意味 イチャLOVE動画

でも観終わったあとじんわりほっこり。


ストーカー体験? 

2018, 01. 26 (Fri) 00:33

昔話を一つ書こうと思ったら、「あ、コレはココに繋がるからこの話も入れて・・・」みたいな感じで、
すんげー長くなるのはいつものことなんだけど、うまく話をまとめられるようになりたいにゃんですこんちぁ!

今日、女性の一人暮らしは怖いよって話をたまたま二つほど耳にしたので、
私が体験した怖いお話をいくつか。


当時私が住んでいた部屋は、とても入り組んだ場所にある小さなアパートだった。
表通りからは目に付かず、地図上でもなかなか一発でわからないようなそんな場所。

何故そんな場所を選んだかというと、こっちはまた長くなる話だから割愛するが、
要するに別れた旦那から逃げるために取り急ぎ用意した部屋だったから。


窓が一つあるだけの小さなワンルームで、隣に誰が住んでるとか一切わからない。
人間不信に拍車がかかっている時だったから、挨拶なんていかなかったしね。

訪ねて来るのは当時懇意にしていた友人数名のみ。

そんな隠れ家で、ある日インターホンが鳴るわけだ。
当然出ない。

すると、翌日も同じような時間にインターホンが鳴る。
恐る恐るスコープを覗くと誰もいない。

N○Kの集金かなぁ・・・と思い放置していた翌日の同じような時間、
インターホンは鳴らなかったが、突然ドアノブをガチャガチャと回された後、
ポストをガタンと開ける音がして、玄関横にある小窓に手をかけたシルエットが見えた。

"あっ これ空き巣か!"

と思うと同時に、私はドアを少し開けて叫んでいた。

「なんじゃごるぁ!!」


空き巣は脱兎の如く逃げ去った。

私はドアを閉めた後、震える手で警察と友人に電話をかけ飛んできてもらったが、
そのどっちもからこっぴどく怒られた。

「ドアを開けずに先に電話をしてきなさい」と。

そりゃそうだ、うん。
恐怖で手が震えるぐらいなのに、何故そんな事できたのか自分にもわからんかったものw


その後ポストにセクシーショーツが放り込まれたり、
窓の向こうから赤外線ポインターで体を照らされたりした時はちゃんと警察に先に連絡したよ!


でも一番怖かったのは、早朝6時にかかってきた電話。
数日前に名刺交換した友人の叔父さんからだった。

「お土産渡したいから外に出てきて欲しい」

え?家も教えてないのに??
朝6時なんだけど!?
疑問だらけのままだったが、外に出てみるとカステラと地図を手に持ったオジサンが突っ立っていた。

50歳過ぎのオジサンが、2度会っただけの甥の友人である20歳過ぎの小娘(私)の家の前に。

これは怖かったねwww

その場は何ともいえない顔をしてカステラを受け取って引き取ってもらった後、
即効友人へ電話・・・。

めちゃくちゃ謝まられ、二度とこんなことをさせないと約束してもらいましたが、
一応付き合う気があるかどうかの確認はされたなぁ・・・w

50歳も過ぎて女っ気もなく、一目惚れしたら会いたくて我慢できなくなったそうだ。


いくら私が年上の男性が好きだと言っても、流石に地図で家を特定してきてこられたら引くわw


皆様も、色々こじらせる前に適度に遊んでおきましょうね!

Fly away 

2018, 01. 18 (Thu) 13:55

最近ココアにハマっております。
溶けにくいけど、純ココアうまし。

好みの配分は 純ココア1:砂糖1.5:塩一つまみ
お湯1:牛乳2

少量のお湯でねるねるね~るねりねりして艶を出すと、何故か風味もUPしてまろやかさん。

ちょっと甘いものが食べたい ⇒ でもめんどくさい ⇒ ココアで満足

というわけで、スイートポテトを作った後、材料はあるのに何にも甘味は作っておりませぬ。

はー、ほっこり。


話はがらりと変わりますが、数少ない私の飲み友達が今イタリアにおりましてビックリしました。
昨年赴任先のスペインから帰国したところなのに、また島流しか!?と突っ込んでみたところ、単なる旅行だったようです。

既婚者にもかかわらず、嫁は相変わらず放置して、友人(男)と二人旅アッー!♂

この友人というのが、ちょっと名前の知れた人で、色んな媒体で映像を流してたりするのですが、
見たら、その名前の知れた人よりもめっちゃしゃべっててワロタ。


イタリアは昔行った事があるのです。えぇ新婚旅行でHAHAHA

かつて見た風景と変わらない町並みの画像が時折送られてきて、とても懐かしい気分。
朝から晩までワインを呑んだくれている様子を垣間見ると、まったくうらやまけしからんですw

もう長距離を歩く事がままならない私にとっては叶う事はないでしょうが、
イタリア、特にシエナはもう一度行きたい街の一つです。

またネットで旅行へ行ったフリごっこでもしようかなーwww



むなしいわ!(´・ω・`)

酒呑みの戯言 

2018, 01. 09 (Tue) 16:42

年明けから意外と更新しちゃうわよっ。

私は比較的記憶力がいい方だと思うのですが・・・
実を言うと酒の銘柄だけはマジで覚えませんw

何でだろうなぁー・・・、呑んで美味けりゃそれで満足しちゃうからかな?w

洋酒に関して言うと、周りにすげーウザイほど嬉々として薀蓄を垂れ流すヲタクと、
一緒に呑みにいった事さえあれば、私の美味しいといった酒を全て記憶して教えてくれる便利な友がいるからかもしれんw


でも覚えないことによるメリットもあるんです。
いつでも新鮮な気持ちで味わって楽しめること!

外で呑む時に店主に「オススメの辛口なんですか?」って聞いて出してもらうのホント好き。

したり顔で「あーこれ、呑んだ事ありますね」なんて言って場の空気をしらけさせる事もないし。
「あっコレ美味しいかも!」と言いながら、
「でも・・・もっと辛口で酸味が薄いのが好みなんだけどなぁ・・・」なんて言った日にゃ、

「やだーこんなの初めて///」と言わせたい欲に駆られた店主が、
自分の私物だったり、秘蔵ものを奥から格安で出してくれたりもするしね(ぐへへ

何か特別なエピソードがあれば覚えてますけどね。

例えば昨日の春鹿は奈良のお酒なんですが、
私が始めて日本酒にハマったのが奈良の「やたがらす」という銘柄でした。

ここだけの話、お酒は随分と幼いころから口にする環境にあったのですが、
当然味なんてわかりません。
それどころか、日本酒のお燗した時のニオイが苦手なほどでした。

しかし就職し、いろんな縁あって、とある相撲部屋のお食事会に呼ばれた時、
現役の力士たちが作るちゃんこ鍋と、出された日本酒の美味さに感嘆したのですよ。

まだ二十歳過ぎだったので、今よりは少し甘めで口当たりのいいまろやかさだったかもしれない。
残念ながらその後、やたがらすを口にすることがなかったのでもう覚えていません。

売ってないんですよねーw
まだあの頃はネットショッピングもそんなに一般的ではありませんでしたし。


値段や銘柄は私にとって重要じゃない。
呑んで美味いと感じるかどうか。

高いのは美味くて当たり前という意識はあるので、できればお手軽価格のものが嬉しいですけどねw

ここ数年だと、和歌山の「族(ぞく)」という何ともヤンキーな名前のお酒が気に入っています。


奈良も和歌山も米どころじゃないのに・・・と思うかもしれません。
私も実はそう思っていました。

「米どころじゃないのにわざわざ酒蔵をやろうという人が集まってる。
逆にこだわりを持って良い酒をを作ってるところが多いんですよ。
意外と安価で質の高い美味しい酒が見つかるかもしれませんよ。」


友人とふと立ち寄ったお店の店主がニヤリと笑いながらそう語ってくれました。

なるほどなぁ・・・と納得しましたね。

今のところ 福井の花垣酒造の「超辛口」(←そのまんまw) が私の中で不動の一位なんですが、
有名どころだと、「兵庫の奥播磨」「山形のくどき上手」あたりが日本酒度値段もも幅広くて手に入りやすいかもしれません。

もう一度呑んでみたいのは、関西じゃ一切お目にかからないけど、
北海道でいただいた 「旭川の男山」 。

女友達と行ったニセコのホテル内にある御鮨屋さんで、
へべれけになるまで飲み倒して翌日スキーできなかった思い出の一品ですw


ね、思い出のある品だけでこんだけ出てくるの。
普段口にして美味しい!と思う酒なんて数知れないわよ、覚えてられないw

最近は飲み放題の日本酒バルなんてのも出てきたし、
早く元気になって気の合う友人と飲み歩きたいわーw