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癒しとポンコツ話その2 

2017, 07. 01 (Sat) 09:38

前回日記の「美しいもの」につながる感じですが、
素晴らしい風景にもかなりの癒し効果があるよね。

私は海が大好きなので、海の動画もよく観ます。
とりわけ自分が訪れたことがある場所の中では一番だと思ってる海がここ。



ドローンの是非やこの方のビジネス関係は完全に置いといて、
映像だけで観るなら最高です。

TVも時計もエアコンもない離島での滞在

日が昇れば海へ出かけ、夕刻前に丘へ上り、
360度がオレンジ色に染まる夕陽を眺めて宿へ戻る。
(帰り道は獣道の上、外灯もないので恐怖でしたがww)

首都は当時でもかなり近代的なビル群が立ち並び、
免税店では付き添ってくれた人が流暢な日本語を話すことに驚いた。

予想外だったのは植民地時代の影響で、インド系の移民が50%を占め、
マーケット近くの飲食店にカレー屋さんがたくさんあったことかなー。
(今はインド系移民はかなり減ってるようですが)

この市場で買ったものは3つ

1:スパイス(量り売り)数種 
  わけもわからず色々買ったけど、これらを使って作るカレーはびっくりするほど美味しかった

2:ビンディ(ヒンドゥー教の女性が額に施す塗料)
  何故買ったのかわからない・・・一回もつけないままどこかへ行ったと思うw

3:フィジアンソングのカセットテープ3本
  何故3本かというとセット販売で安かったから!
  結局抱き合わせされるには理由があるんだろうなと思うような特徴のない音楽が詰まってたので、
  1回聞いて箪笥の奥にしまいこんだきがする


とまぁ、思い出話はまだまだたくさんあるけれど、
今回は私の英語の勘違いエピソードその2を。


マナ島から更に無人島へ行こうということになり、申し込んだツアーの移動中、
小さなクルーザーの船員(フィジアン)たちと他愛もない会話を楽しんでいた。

彼らはとても人懐こく、全員が若かりしころの「つのだ☆ひろ」を彷彿とさせるアフロスタイル

ちなみに「つのだひろ アフロ」でぐぐってみたところ・・・
サイババ、ライオネルリッチー、葉加瀬太郎、子門 真人、パパイヤ鈴木から果ては郷ひろみまで
ぐいぐい前面に出てきてくそわろた。
肝心の「つのだ☆ひろ」どこ?状態。


いかん、また脱線した。


まぁその つのだもどき1(略して つの1) が国家?を歌いだしたりしたので、船上は和気あいあい。
すると横にいた別の つのだもどき2(つの2) が突然私たちに向かって「Japanese」と言い出した。

私は女ばかりの4人グループで参加していたのだが、
みんな、何でいまさらそんなことを聞くんだろう?と不思議に思いつつも「Yes」と答えた。

問いかけた つの2が困った顔をしたため、つの1が助け舟のように付け加えた。

「Say Japanese」

私たちは一同腑に落ちない思いをしながらも答えた。

「Yes Japanese」

このやり取りを更に2回やったところで、つの1、つの2共に  ┐(´~`;)┌ ←冗談じゃなくマジでこれやったw


そこで後ろから「ブフォwwwwwwwww」と突然吹き出した人がいた。

船に乗り合わせた新婚旅行中の男性が、会話をずっと聞いていたらしく、
成り行きを見守っていたが我慢できなくなったらしい。

英語が堪能なその男性によると、つの1は国家を歌いだす前にこういってたそうだ。
「俺がフィジアンなら誰でも知っている有名な歌を歌うよ!だから次は日本語で君らが歌うんだぜ!」

そしてつの2が「Japanese」と促した。
つまり、日本語で歌ってねって意味だったそうだ。

私たちは「Japanese」の意味が、「日本人」のほかに「日本語」というものがあるのをすっかり失念していて、
必死に「はい!日本人です!」と答えていたのだ。

あー恥ずかしい・・・。

結局、国家は歌わずに日本古謡の「さくらさくら」を歌ったと思うけどそこはもうあんまり覚えていない。

それにしても、もっと早く教えてよ新婚さん!いじわる!!と若い女性4人で攻め立てたので、
横にいた嫁さんは微妙な顔してたなーと、今になっては笑えるポンコツ話その2でした。
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